教科別指導方針

英語

(1)単語熟語
本年度生の実力に応じて
(@)正規授業として扱う
(A)英語総合の授業の一部として扱う
(B)授業以外のテストとして扱う
(C)生徒個人別に対応する のいずれかとなる。

(2)解釈

読解のための文法(8章)を教授し、テキストの英文を全文和訳させる。
時間がいくらかかっても、訳し残しがないところまでやらせる。
(全文和訳を徹底的にやらせると、自分の出来ないところが明確になるものである)

(3)文法

入試に出題されるポイントを含む問を、基礎から実戦まで数多く解かせ、整理定着させる。
(習うより慣れろ。)

(4)総合

志望大学にこだわらず、様々な総合問題を解かせ、各種設問に対処できる能力を養成する。

(5)入試研究

なるべく早い時期から志望大学の過去問に当たらせ徹底的に研究する。


数学

本年度生の実力に応じて
(@)中学課程から見直す
(A)高校課程の初歩から始める
(B)入試のポイント整理から初め、実戦練習に移っていく
(C)実戦問題を数多く解かせ、整理定着させる
(D)難問を時間をかけて解かせ、あらゆる角度から徹底的に研究する
のいずれかとなるが、いずれにしても、解法ノートを完成させながら授業を進めていく。
(入試研究もなるべく早い時期から行う。)


理科

理解、考え方が中心となる分野と理解後暗記が中心となる分野に分けて、能率よく学習させる。
(ボーダー付近の生徒は、理科の生得点が合否を分けることが多いので、理科の授業時間が当塾では
多くなっている。)

※どの科目にしろ、本年度生の実力に最も適した方法で授業を展開する。